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クレイジージャーニー 千葉岳穂さんの少数民族の旅特集 ピグミー族の身長は150cm

公開日: : ドラマ・テレビ

今回のクレイジージャーニーは

世界の少数民族に会いに行く男

今回のクレイジージャーニーは

世界の少数民族に会いに行く男

千葉岳穂(ちば・がくほ)さんが

出演されていました。

 ⇒前回は奇界遺産の佐藤健寿さん

 

千葉さんは、

今なお独自の文化・風習を守り続け

近代社会とは一線を画した生活を

している少数民族を追い続け、

これまで100カ国以上を

訪れています。

数々の少数民族と交流してきた方で

だいたいの有名な少数民族は

見てきています。

 

まず基本的なことですが、

少数民族はどのくらいいるのかは

正直いってよくわかりません。

なぜなら、少数民族の定義が

はっきりしないからです。

 

少数民族に興味を持ったきっかけとは?

千葉さんが少数民族に

興味をもったのは

約20年前くらいのことでした。

当時、千葉さんは

西オーストラリアの砂漠地帯を

自転車で旅していました。

その時テントを張っていたら

突然テントが開いて

先住民族のアボリジニーの人が

テントの中に入ってこようと

してきたそうです。

 

濃い人で真っ暗だったので、

自分の方も恥ずかしいくらい

大パニックに陥ってしまった

ただ、冷静になって話を聞いてみると

砂漠の中にテントが1つだけぽつんと

立っていたので

遭難したんじゃないかと思って

心配になって見にきたのです。

ちょうどその時に自分たちの水が

不足していたので

水が欲しいという話をすると

彼らの村に行けば水をくれるという

話をされたそうです。

怖かったけど、水のためには

なくなく付いていった千葉さん。

スタジオでは、そんなところに

よくひとりで付いていきましたね

と言われていましたが、

若かったこともあって

何も考えずに付いていったそうです。

アボリジニーたちの生活は

日本人とは真逆のもので

非常にのんびりしており

アボリジニーをきっかけに

少数民族に興味を.持ちました

 

ピグミー族は、捕えられるのをおそれている

千葉さんがもう一度会いたい

強烈な少数民族として

最初にあげたのはピグミー族です。

主に

ウガンダ

ルワンダ

コンゴ民主共和国に

暮らす少数民族で、

人口は約8万人います。

 pig-1

その大きな特徴は、

成人した多くの大人でも

身長が150cmに満たないことです。

一番大きな大人であっても

そのくらいの身長なのです。

 pig-2

理由は、いまだに

はっきりわかっていません。

千葉さんは、

これまでピグミー族のもとを

3度訪れて、

10日間滞在しています。

ピグミー族は

木の枝とか葉っぱでつくった

シンプルで背の低い家に

暮しています。

pig-3

彼らは、早熟で12歳までに

大人の顔つき

大人の体になってしまうのが

最大の特徴になります。

 

この女性の方は

pig-4

40歳くらいだろうと思ったら

20歳だったそうです。

子供のかわいい時期から

いきなり大人になってしまいます。

 

 ピグミー族は驚くべき

ある特技を持っています。

それは、歌が好きで

歌が非常に上手であるというもの。

千葉さんは、

ピグミー族は天使の歌声を持っている。

という噂を聞いて、実際に訪れたのが

最初でした。

 pig-5

即興で奏でる綺麗な歌声が特徴で

森の中で聞くと、

非常に感動するということです。

誰かが歌いだすと

それに誰かが歌いだして

大合唱になることもしばしばです。

 

実際のVTRでは

色んな人が歌っているので

どこがどう天使の歌声なのか

よくわからないというのが

みんなの評価でした。

 

ピグミー族お最大にして

すさまじい悩みは、

さらわれて

食べられてしまうことを

おそれているというのです。

なにそれ?ウソでしょ?と

思ってしまうのですが、

本当のことです。

 

アフリカでは

シャーマン(祈祷師)が非常に

力を持っています。

そのシャーマンが

ピグミーの肉は

美容によくて

滋養強壮に聞くと言うことを

いったことから、

ピグミー族はそれを

おそれているのです。

本当にさらわれてしまうことも

あったということです。

 

コンゴ民主共和国は

10年くらい前まで内戦しており、

政府軍と反乱軍が戦っていたが

どちらもピグミーの人を

捕まえていたのだそうです。

現代においては、

少々信じがたいことではありますね。

 

 

ムルシ族の強烈な伝統は太らせ祭り

ムルシ族は、主にエチオピアで暮らす

少数民族で、人口は約10万人ほどです。

ムルシ族の特徴は、

唇にデヴィニヤと呼ばれる

お皿をはめる風習です。

千葉さんは、ムルシ族の村に

数回訪れて、合計20日間ほど

滞在しています。

 

皿をしているのは女性で

彼らの価値観では

大きなお皿をはめると美人

ということになっていますので、

思春期に向かう

15歳、16歳から皿をはめて

少しずつ大きなものにしていく

のが慣例になっています。

皿の重さが大きなもので

300g以上あるため、

実際のところ

大きな皿をすればするほど

痛くなってしまいます。

しかし、

お皿を入れていない女性なんか

魅力がないという価値観なので、

仕方ないんでしょう。

お皿が原因でばい菌が入って

しまうこともあるそうですが、

お皿を入れないと恋愛対象にも

ならないということでした。

 

もともと唇に

皿を入れ出した理由は

奴隷制度への抵抗でした。

奴隷貿易が盛んだったときに

美しい女性ほど売買される

さらわれる可能性が

高かったため、

わざと自分を醜く見せるために

皿を入れ始めた

ということなのです。

美的センスとしてダメなことは

わかっているが

奴隷制度に対する

抵抗の証みたいなところがあって、

だんだん美しいものと

されるようになっていったと

考えられています。

 

一方、男性は自分を

強く見せたいという傾向が

あるようです。

ペインティングを入れたり

珍しいものをアクセサリーにする

などしている。

ムルシ族の方が、

千葉さんの持っている

CDに興味をもったので

1枚あげたら、

真ん中にひもを通して

アクセサリーにしていたそうですし、

他にも観光客からもらったものを

使い方がわからず、

アクセサリー代わりにしている例が

多数見受けられています。

番組では、毛玉取りを

アクセサリーにしている例が

紹介されていました。

 

その他の特徴としては、

カメラのシャッター音に敏感で

望遠レンズを使って

遠くから写真を撮ると

シャッターを

3回押したのだから、

3回分のお金を払えと

いってくるほど、

とにかく耳が良いそうです。

 

一番強烈だったことは

ボディムルシ

と呼ばれる人たちがいることです。

男性を半年間、

ブクブクに太らせと

太り具合を競うお祭りを

1年に1回開かれており、

優勝すると

英雄として崇められます。

 

この太らせる時期に

口にしていいのは、

神聖な牛から取れる牛乳と

アフリカの民族の間で日常的に

飲まれている牛の血のみです。

牛の血は、

鉄分などの栄養補給に

必要不可欠とされている

貴重なものです。

多い時は1日14リットルも

口にして、

ひたすら動かないことで

太らせるということです。

 

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