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東大野球部 94連敗でストップ 10回2つの野選は喝?9安打6点で勝利。明日は勝ち点狙ってネ。

公開日: : 野球

野選って、

フィルダースチョイスのことです。

1イニングに

2つのフィルダースチョイスって

結構珍しいです。

本題ですが、

やっと勝ちましたか、

東大野球部。

いつものパターンだと

序盤リードしていたとしても、

終盤に追いつかれる。

そして、9回もしくは延長で

負けてしまうのが定石。

 

しかし、今日の場合は全く逆。

東大000 020 020 2=6

法政010 000 300 0=4

 

7回裏に逆転されるも

8回に追いついて、

10回に逆転して

10回裏を抑えきった。

 

重ねた連敗は94。

2010年秋の

早稲田1回戦以来の勝利です。

その早稲田戦で投げたのは、

当時2年生の鈴木翔太投手

(愛知・時習館高校出身)でした。

現在はJR東日本の野球部に

所属しています。

鈴木投手は、

1年2年で活躍したので、

その後も勝ち星を重ねるだろうと

思われたのですが、

怪我をしてしまったせいで、

3年~4年時は、

登板すらほとんどありませんでした。

鈴木翔太投手の同学年には

井坂肇投手という

球の速いピッチャーが

いたんですが、こちらも怪我ばかり。

(その後BCリーグの

 品のグランセローズに進む)

1学年下にも

初馬眞人投手という1年から活躍した

投手もいたんですが、

勝利には結びつきませんでした。

勝ちゲームを落とした試合も

たくさんあったのに、

勝つときはこんなもんなんですね?

結構、あっさり勝利した感じが

するのは私だけでしょうか。

 

 

今日の試合は、

運も味方につけていましたね。

 5回の得点シーンは、

1アウト2塁・3塁から

相手投手の暴投で2点をいただく。

8回は犠牲フライと三塁打で

2点を獲るんですが、

10回は1アウト2塁・3塁から

内野ゴロを相手が

連続フィルダースチョイス。

10回はさすがの法政も

慌てたのかもしれませんね。

 

そして、一番のラッキーは

プロ併用日ではなかったこと。

延長戦で試合終了は17時を回って

いましたが、

プロ併用日だと

時間の関係で

9回引き分けになっていた

と思います。

 

 

いま思い出したけど、

確か表に勝ち越したのに

裏に失点してサヨナラ負けって

いうのもあったなぁ。

ここ2年位は東大野球部の結果を

それほど気にしなかったけど、

それ以前は、

毎週六大学のウェブサイトを

リロードしながら見ていました。

残念ながら、試合を観に行けたのは

3試合くらいしか

ありませんでしたが、

特にプロ野球のない時期には

貴重な楽しみでした。

 

その中で、一番印象に残っているのは

慶應大学との試合でした。

調べたら、2011年秋ですね。

6回までは

最後の勝利投手である鈴木投手が

頑張って抑えるんです。

0-0で終盤に進み、

慶應大学もさすがに焦りが

見えてくるんです。

そんな中、東大が1点を先制。

たしか、キャッチャー田中選手の

ライト前ポテーンヒットで

1点を先制するんです。

そしてもう1点取って、

今回こそ勝てるなと球場全体が

そんな雰囲気になっていました。

スタンドにいた慶應の関係者も

そう考えていたんですよ。

しかし、すぐに7回裏に同点と

なってしまい、

8回に3点を奪われて

終わってみると2-5の敗戦。

あの時の試合の雰囲気は

いまでも忘れられません。

もしかしたら、

東大の勝利に立ち会えるんじゃ

ないかというワクワク感。

 

今後、観戦にいって、

東大の勝利に立ち会うのは

難しいかもしれないけど、

たまには観に行こうかなと

再度思わされる勝利でした。

 

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