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Dr.倫太郎 9話 新病院の院長は荒木?倫太郎と明良は結ばれるか?

公開日: : ドラマ・テレビ

路上キス写真は本物、報道は夢乃の狂言

第8話では、慧南大学系列の新病院開院に大きな意味を持つ脳外科手術が成功して、円能寺理事長(小日向文世)が喜んでいるところに、日野倫太郎(小日向文世)のスキャンダルが飛び込んできました。

週刊誌に夢乃(蒼井優)さんとの路上キス写真が掲載されてしまったのです。人気精神科医の日野倫太郎先生が患者である芸者の夢乃を誘惑したという記事ですから、週刊誌としては非常においしい記事です。

このときの円能寺の怒りというのは、相当なものだったでしょう。そもそも、倫太郎と夢乃の関係(患者と医者)を面白いと考えていなかったのに加えて、新病院開院に向けた買収計画への影響も考えているでしょう。

倫太郎の性格を知っていればわかることですが、写真の状況は酔って倒れてた夢乃さんを介抱しようとしたものなので、週刊誌報道は事実ではありません。
写真は、まぁ、うそじゃないけれど、倫太郎をライバル視している宮川貴博教授(長塚圭史)の腰巾着である矢部街子 (真飛聖)が倫太郎の尾行をしていて撮影したものです。

ただ、事実がどうであれ、どんなに倫太郎が患者のために尽くしていたとしても、週刊誌に報道されてしまったこと自体は、当然責任問題になってしまいます。
その点は、異論なしです。

このスキャンダルが表に出た時点で、荒木(遠藤憲一)が指摘しているとおり、大学病院の医師としては終わりです。

Dr.倫太郎の今後の展開が読めそうな気が・・・

明良=夢乃の母親である相澤るり子(高畑淳子)が出てきた時点で、いつかは倫太郎が治療する羽目になるんだろうと思っていました。どう見ても、るり子は目がいっちゃっていますし、メンタルがやばく見えますからね。週刊誌に倫太郎の写真を流したのも、予想どおりるり子でした。
どうやら、倫太郎はるり子の治療をしたいと申し出るようなので、これも予想通りと言っていい。

ただ、夢乃もるり子も、精神的に病んでいるレベルが結構なものなので、治療には年単位の時間が必要でしょう。また、治療が進んで、良い方向に向かっていたとしても、一進一退を繰り返すのが関の山です。
倫太郎がるり子と接触すると、さらに何か不吉な予感がします。
現状でも、倫太郎はスキャンダルで窮地に立っているわけですが、さらに夢乃&るり子から追い打ちをかけられる。

しかし、最終的には、親子を治療して代打逆転サヨナラ満塁ホームランで汚名返上して、ハッピーエンドで終了って感じになるんじゃないだろうか。
夢乃も明良も倫太郎に好意があると思うのだが、恋愛関係になるかどうか、これが見ものだと思います。どうやら、第10話で、倫太郎は夢乃=明良にプロポーズするようですね。

るり子=菊千代は、夢千代とナンバーワンを争っていた

ギャンブル依存症の相澤るり子は、円能寺のところにゆすりにきましたが、円能寺は相手にしません。
円さま、お久しぶりといって理事長室に入ってきたるり子でしたが、円能寺は、当初、気付きませんでした。
まさか、菊千代か?と気づいた円能寺は、お前も落ちぶれたなと一蹴。昔は夢千代と新橋のナンバーワンを争った芸者なのに、ゆすりたかりをするし、素人の円能寺が見てもメンタルが壊れていると分かったからでしょう。ドクター倫太郎の第5話では、ギャンブル症候群の患者が出てきましたが、るり子はそれよりひどいギャンブル症候群でしょう、確実に。
るり子は、娘がお世話になっていますと言うのを聞いて、円能寺は、さらに驚いていました。結果として、親子二代をお気に入りにしていたわけですからね。

菊千代=るり子が落ちぶれたのはは、円能寺理事長を夢千代さんにとられてしまったことが原因の一つだったようです。

倫太郎を告発?るり子+夢乃が記者会見を開く

るり子は、倫太郎に5000万を持って置屋に来るように忠告し、さもなければ、週刊誌どころの騒ぎでは済まないぞ!と脅します。
倫太郎は当然この忠告を無視。
るり子はギャンブル依存症なので、お金を与えると病気の症状がさらにひどくなってしまうと医療者の立場で対応します。

かくして、会見は開かれることになります。事前に情報を得た宮川教授は、円能寺理事長に日野を救うべきだと相談します。やはり、騒ぎの発端となった写真の出所であることに良心の呵責があったのかな。
しかし、円能寺は一蹴。日野はどうせ首だし、お前(宮川)の代わりもいつでもいるよ!とお決まりの王様発言。
思うんですが、この理事長、私の昔の職場のトップに似ているかなぁと思います。能力はある人だと思いますが、たぶんこういう組織は一定のところで、頭打ちになるような気がします。自分の部下たちを、単なる駒としか見ていない人がトップだとね。

会見では、日野倫太郎医師を激しく非難するご両人でしたが、そこに宮川教授が参戦。これには、ビックリしました。
解離性人格障害ならば、キスした時の記憶があいまいなのではないか、と医療者らしく詰め寄ります。はじめて、格好いいと思いましたよ、宮川先生。

そんな折、無謀にも会見場に現れた日野倫太郎は、夢乃をかばって、全責任は主治医である自分の責任だと発言します。
この会見の後、夢乃さんは行方不明になってしまいました。

夢乃が急患として診察室に現れる。そして、院内で抱擁!

会見後、一度も置屋に帰ってこないことを心配していた夢千代さんは、少しずつ、精神科医である倫太郎の力に限界を感じていました。
しかし、行方不明だった夢乃が現れたのは慧南大学病院でした。
水島から連絡を受けて、倫太郎は病院に駆けつけます。

夢乃:ヒノリンは、何であんなところ(会見場)に、のこのこと現れたの?いい加減、見放したら?どうして?
倫太郎:どうしても(見放せないの)です。あなたが、ここに来てくれただけで、僕はうれしいです。また、会えてよかった。
夢乃:ヒノリンにお願いがあってきたの。
私の中から、明良を消してほしいの。明良がいると何一つうまくいかない。会見の時も、(倫太郎を)破滅させたかったのに、
それなのに、明良が途中で邪魔をしたの。
倫太郎:明良さんがどんなふうに邪魔したのですか?
夢乃:すごく変な感じ。自分の心か明良の心かわかんなくなっちゃって、どっちがどっちかわからない。自分が自分じゃないみたい。
倫太郎:夢乃さん。それは人格統合です。
あなたの病気はすごくよくなっています。
明良さんが夢乃さんの心を共有する。そうなれば、記憶のない時間もやがてなくなります。
夢乃:明良の心なんていらないって言っているでしょ。
倫太郎:どうして明良さんを否定するんですか。
明良さんの傷ついた記憶も今のあなたらなら乗り越えられます。僕が力になりますから。
夢乃:それが迷惑なの。ヒノリンとっくに気づいているでしょ。明良はあんたに恋してる。生まれて初めて男の人を好きになった。朝も昼も夜もあんたで頭がいっぱいで、どうしていいかわからない。苦しい。だから、明良を消して。
倫太郎:あなたのことは大切に思っています。僕はあなたが大切です。あなたが大切だから、救いたい。
救うには治療者でいなくてはならない。
だから男女の関係になってはいけない。ずっとあなたのそばにいると約束したじゃないですか。
夢乃:もう優しいウソはやめて
つらいだけだから。ありがとうございました。先生さようなら・・・

最後のひとことは、夢乃ではなく明良のひとことに思えたのでしょう。
倫太郎は、夢乃さん待ってください、行かないでください、と追いかけていき、院内で抱擁・・・
まぁ、仕方ないか。
実際に倫太郎が逆転移したという部分もあるのでしょうが、患者を救うためにもこの方法しかなかったんじゃないでしょうか。

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