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大阪桐蔭 対 敦賀気比 の因縁対決。今回は平沼君にちゃんと投げさせてほしい。

公開日: : 最終更新日:2015/04/02 野球

もう3月も30日。

以前であれば、

1日4試合が当たり前たったし、

休みもなかったから、

甲子園は終わっていた時期でしょうか。


今は、基本1日3試合だから、

ナイターがなくなったのは、

少々さみしい感じがします。


準決勝は、

大阪桐蔭 対 敦賀気比

浦和学院 対 東海大四

の組み合わせ。


秋季地区大会以降の成績を見てみると

このような感じです。


大阪桐蔭は近畿大会ベスト4

(天理3-2大阪桐蔭)


敦賀気比は北信越大会優勝

(敦賀気比6-0松商学園)


浦和学院は関東大会優勝

(浦和学院10-1木更津総合)


東海大四は北海道大会優勝

(東海大四3-2北海)


んで、このベスト4のカードは、

秋季神宮大会準々決勝で対戦があったり

(浦和学院10-0東海大四)

昨夏の甲子園で対戦があったりなので、

(大阪桐蔭15-9敦賀気比)

ほぼ実績どおりに上がってきた

チーム同士の対決と言えるでしょう。


ただ、準々決勝は、

どのチームも苦しい対戦だったと

思います。


大阪桐蔭5-3常総学院

敦賀気比4-3静岡

浦和学院5-0県岐阜商

東海大四1-0健大高崎


スコアだけを見ると、

浦和学院は快勝に見えますが、

7回まで0-0ですから、

そうともいえません。


大阪桐蔭は、

何とか逆転したなぁという印象。

敦賀気比は3点差を

追いつかれて逆転しましたが、

静岡のミスにも助けられた。

東海大四も最少失点差で、

相手の走塁ミスにも助けられた。

個人的には、

東海大四はその前の松山東の方が

苦しかっただろうなと思います。

(後半へ続く)

 

 


2回戦の松山東 対 東海大四

試合開始前は、

松山東を応援しようと思っていたが、

途中からは、東海大四を

応援してしまった試合である。


松山東は、

近年まれにみるような大応援団。

フォアボールで

ランナーが出ただけでも、大騒ぎ。

どちらかというと、

世の中も松山東についている。

そんな中で、

東海大四のエース大沢君は、

初回にツーランを浴びてしまい、

味方も要所で押さえられていた中で

非常に我慢のピッチングだったと思う。

結構イライラしていたんじゃないかな。


特に、

8回にノーアウトのランナーが出て

後続を抑えて

ピンチを脱したと思った矢先、

四番米田くんに三塁打を打たれた時の

表情は筆舌に尽くしがたい。

テレビで見ていても

相当イライラしている様子で

すかさず、キャッチャーが

なだめに寄って行ったのが印象深かった。

その他にも、ストライクと思った球を

ボールにされた時などに、

イライラしている様子が垣間見えた。

言い方は悪いけど、

野球に全てをかけているのに、

21世紀枠の進学校に負けられるか

という気持ちが出ていたように思う。


というわけで、

東海大四にも注目していますが、

やはり、大阪桐蔭 対 敦賀気比

この試合に注目しています。


昨夏の乱打戦という因縁もありますが、

デッドボールの影響なのか

最後まで投げられなかった平沼君が

今度はしっかり最後まで投げるのを

見てみたいと思うからです。


あの小林繁さんが、

天才と称した平沼君。

当然ピッチャーでドラフト候補かと

思っていたんですが、

プロの評価は

打者の方が評価が高いようです。

球のスピードが

めちゃくちゃ早いわけではないので、

目立っていないんですかね。

たぶん、本人は球速以外の部分を

重視しているんだと思うんですが・・・

3連続完投しているのが

少々不安要素だろうと思いますが、

じっくり見させてもらいます。

(おわり)

 

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