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クレイジージャーニー ワ洲潜入の高野秀行はアヘン栽培・使用経験あり

公開日: : ドラマ・テレビ

アヘン密造地帯のゴールデントライアングルは超危険地帯

2016年1月23日のクレイジージャーニーは、ノンフィクション作家で探検家の高野秀行さんが、旧ビルマのアヘン密造地帯のゴールデントライアングルに潜入した時のお話でした。

高野さんは、早稲田大学探検部のご出身で学生時代の1987年に、コンゴの奥地、テレ湖に生息しているといわれたムベンベを探しに行ったことがきっかけで作家デビューされています。

どんな国に行っても、現地の方々と同じものを食べ、同じ言葉を話すことが距離を縮めることにつながるとおっしゃる高野さんは、あの丸山ゴンザレスさんが憧れている人だそうです。
コンゴでは、チンパンジーやゴリラを食したんだとか・・・

今回のメインのお話であるアヘン密造地帯、ゴールデントライアングルは、タイ・ミャンマー(旧ビルマ)・ラオスの国境をまたいだエリアです。その中でも、ワ洲と呼ばれる地域は、世界の非合法アヘンの約半分が密造されている地域です。
高野さんがこの地域に潜入した理由は、現地でアヘンを作っている人たちは、どんな暮らしをしているのか、悪いことをしているという意識があるのか、どういう思いでアヘンを作っているのかということだったそうです。もちろん、麻薬のルートやどういう売人がいるのかということも興味の対象でしょうが、一番の興味は、普通の人々の暮らしだったそうです。

アヘン密造地帯へ潜入するまでの7か月

高野さんが潜入した1995年当時は、反政府武装勢力がアヘンを密造しており無法地帯と化していました。
そんな中でどのようにして潜入したのかというと、タイのチェンマイという北部ゴールデントライアングルの近くで、ゴールデントライアングル出身の人と知り合いになり、アヘンを密造しているゲリラを紹介してもらったことがきっかけです。要は、アヘン王国に潜入するためのゲリラのアジトに潜入したということです。
ひとことで潜入と言っても、ただ行くだけでは不自然で危険なので、ミャンマーの言葉を習いたいと言いながら、長い時間をかけて仲よくなり、信頼をえるようになってから、やっと密造地帯への潜入を許されたそうです。そして、潜入を許されてから実際に潜入するまでも長かったそうです。

一旦中国にいき、そこからミャンマーとの国境を越えていくそうですが、パスポートも偽造してもらっているということで、かなりグレーな(黒ですかね)潜入になっています。こういうのをテレビで告白しても、大丈夫なのでしょうか。

ミャンマー潜入後、ワ洲連合軍のボスに会って、あなたたちの生活や文化を世界に伝えたいと相談したところ、話の分かるボスだったため、実際にアヘンを栽培することがゆるされました。
アヘンの栽培は、稲作の裏作としておこなわれています。水もやらない、肥料もまかない、農薬もまかない。ただ、ひたすら雑草をとるだけのもので、現地の方々は完全な農業としてやっており、悪いことをしている印象はなかったそうです。

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