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嗚呼、ダルビッシュ

公開日: : 最終更新日:2015/04/02 野球

ダルビッシュさん、ケガしちゃっていたんですね。

右肘の側副靱帯を部分断裂といわれても、

一般人にはピンときませんけどね。

 

ご本人は、超一流の方ですから、

軽いうちに発見できてよかった、

治療はどうやるのが一番いいのか考えよう、

現状から考えると

次の目標は何に置くのがいいだろうかと

先々を考えていらっしゃるのだろうと推察します。

 

しかし、ダルビッシュさんほど

身体のメンテナンスをされていて

プロ意識が非常に強い選手であっても、

身体は少しずつ消耗していくのだなぁと

衝撃を受けました。

 

アメリカの野球界では

古くから、

肩肘は消耗品であるという考え方をしているわけですが、

それもうなずけるなぁと再確認です。

 

これまた古い話ですが、

その昔ダルビッシュを含めて東北ビッグ3と

呼ばれていた投手がいました。

ダルビッシュは宮城県の東北高校で

残り二人はこの2人です。

秋田商の佐藤剛士(秋田県)

一関一校の木村正太(岩手県)

 

さすがに、あだな?を付けられるだけあって

注目されていた選手のようで

2人ともプロ入りしています。

佐藤さんは 広島東洋カープ

木村さんは 読売巨人軍

にそれぞれ入団しています。

(後半へつづく)

 

 

しかし、残念ながら、

プロでは期待通りの活躍ができませんでした。

佐藤選手は、肩を痛めて剛速球が鳴りをひそめ、

手術したが回復できず。

木村選手も、結局肘を痛めてしまっています。

 

そう考えると、

高卒ルーキーが大成するのは難しいし、

野球選手の肩や肘は非常に酷使されていると

言えると思います。

 

ビッグ3ということで思い浮かべてしまう選手は

他にも何人かいます。

 

最近だと、早稲田の3人。

斎藤佑樹(日ハム)

大石達也(西武)

福井優也(広島)

並べる順番は、指名が多い順番にしようと

思いましたが、

やっぱり注目度はハンカチ王子かなということで

並べかえました。

 

うーん、皆さんご存知のとおり、

この3人は結構微妙な成績です。

色々言われていて、

一番悔しいのは本人たちだと思うので

今年は結果を出してほしいと願っています。

 

これも最近ですが、

大学ビッグ3と呼ばれた3人もいます。

藤岡貴裕(東洋大→ロッテ)

菅野智之(東海大→日ハム拒否→巨人)

野村祐輔(明治大→広島)

この3人は、先ほどの3人よりも

活躍されている印象です。

並べた順番は、こちらも指名数によります。

でも、一番指名の多かった藤岡投手が

一番活躍されているかというと

そうも言えない現実がありますよね。

 

まだまだ、現役選手の方々ですから、

現時点で成績をどうこう言うのはフェアじゃないのですが、

選手が活躍するしないは最後まで

わからないものです。

だから、人生って面白いんですけどね。

 

ビッグ3ついでに、

もう一つどうしても取り上げたいビッグ3があります。

大昔のビッグ3で、時代的なこともあって

高校三羽烏ともよばれている3人が。

 

昭和45年のドラフトでの1位指名選手です。

広陵の佐伯和司(広島)

岐阜短大付の湯口敏彦(巨人)

箕島の島本講平(南海)

この3人は、本当にスターだっただろうと思います。

佐伯選手なんて、この時代に大リーグのスカウトが

きたみたいですから。

私がこの三羽烏を知ったきっかけは、

やはり湯口さんのことで本を読んでからでした・・・

巨人の背番号19は、

小林繁でも上原でも菅野でもなく、

私の中では湯口のイメージが強いなぁ。

 

(おわり)

 

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