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マタハラ被害者支援で、小酒部さやかさんが勇気ある女性賞。

公開日: : 最終更新日:2015/04/02 ニュース

何やら、最近、○○ハラスメント

っていうのが流行っているみたいです。

セクハラ・パワハラくらいまでで

終わらせておいた方が

よかったと思うんですがねえ。

 

モラルハラスメントとか

就活おわれハラスメントとか

今回のマタニティハラスメントとか…。

何だよ、就活おわれハラスメントって、

無理なネーミングは・・・

 

はっきりいって、

どの○○ハラスメントも、

多かれ少なかれ

昔からあったものでしょう?

 

確かに、どの場合でも

ひどい事例はたくさんあると思います。

ただ、一方で、ちょっと何かあると

それセクハラだ!パワハラだ!

みたいに声高に叫ぶような世の中は

ちょっと勘弁願いたいというのが

個人的な感想です。

 

それがまかり通りと、

世の中、めちゃくちゃになって、

規律も何もなくなるんじゃないかなと

思うわけです。

世の中、ある意味パワハラで成り立っている

部分もあると思うので。

 

いや、もちろん、

すべてのハラスメントを肯定している

わけじゃありません。

ただ、

改めて、個別事例が話題になるたびに、

○○ハラなんてつける必要ないと

思うんです。

全て、パワハラでいいんじゃないかな。

かくいう私、日々、職場でも家庭でも

パワハラを受けている身でございます。

(後半へ)

 

 

本題のマタハラで賞をもらった件、

受賞者は、小酒部さやかさん。

苗字が難しくて読めません…

「おさかべ」さんという女性の方です。

この方、職場では

かなりひどい仕打ちを

受けられていたみたいです。

まずは、契約社員なのに、

深夜残業が当たり前というのが

そもそも論外かなと。

自分のところは、深夜残業も

休日出勤もそれなりにあるけれど、

少なくとも、正職員以外の職種の方を

必要以上に酷使しません。

正職員は酷使されます(笑)。

そんな職場にいらっしゃったら、

妊娠どころじゃないかなと思います。

最初のお子様が流産となり、

6か月後に再びおめでたとなり、

産休を取ろうとしたら、

契約社員という弱い立場もあって、

上司から圧力をかけられるという

信じがたい現実。

産休を取るのなら契約を更新しない

って、完全にパワハラであり、

マタハラだと考えます。

しかも、度重なる流産が原因で

身体にも悪影響があったそうです。

そうなると、退職しかないですよ。

要は、マタハラ以前に

労働環境の問題ですよね。

妊娠・子育てと言う前に

そもそも長く働ける職場じゃない。

マタハラで大々的に扱われるからには、

当事者の方が正職員だとばかり

考えていましたが、

契約社員にもそこまで負荷がかかる

職場だとは意外でした。

こういう職場だと

契約社員は使い捨てという文化が

根付いていると思いますので

辞めた方が正解だと思います。

 

マタハラ自体に関しては、

当然、不当なマタハラは

あってはならないと思いますよ。

自分の職場でも、

一方的に育休取得を潰された方が

いらっしゃいました。

上の人の言い草は、

それはそれはひどいものでした。

職位はかわらなかったけど、

いわゆる干された状態になりましたよ。

 

ただ、妊娠・出産となれば、

休めて当然、あとは知りません

といわんばかりの態度を取る人が

いるのも事実なので、

そういう方にマタハラを

ふりかざしてほしくはないです。

 

復帰した後も、時短だったり、

残業が全くできなかったり

そういうケースって多いんですよ。

それは確かに仕方ないと思うんだけど、

限られた時間の中で仕事しているのに、

明らかに必死に仕事していない、

とりあえず出勤はしますみたいな人は

いかがなものかと思います。

 

限られた人員で仕事をやっていれば、

当然、勤務制限となっている人の

しわ寄せが他の人にかかるわけです。

育休・産休自体は仕方ないと思うけど、

それをフォローする他の社員さんの

気持ちを逆なでするような態度を

取る人がいるのも事実。

 

今回のニュースが、

そんな気持ち逆なで社員を

増長させないよう、

節に願うばかりです。

 

ちなみに、

この「勇気ある国際的な女性賞」

っていうのはどういうものなんでしょうか。

 

ちゃんとした定義はあるんでしょうが、

要は、困難な状況の中で、

男女平等を進めて、

女性の地位向上に寄与する活動をした

勇気ある国際的な女性に贈られる賞

ってことなんでしょう。


賞の位置づけからもわかるとおり、

通常は、どちらかとうと

経済的に貧しい国の女性が受賞しやすい

ものみたいです。


それを、どうしてアメリカ国務省が

表彰するのか、よくわかりません。


なんか、アメリカが上から目線で

与えているような印象を受けるのは、

私だけでしょうか。

私の劣等感が強いから、

そう感じてしまっているのかな。


もう一つ、

経済力が低い国の女性がもらうような賞を

わざわざ日本の女性に与えたのは

どうしてなんだろうか。


勝手な妄想ですが、

日本における現行の労働実態に

圧力をかけるため、

アメリカ様がプロパガンダ的に

賞を与えたんじゃないかなとも思う。


これは真実味にかける話ですが、

東日本大震災は、

アメリカによる人工地震で、

日本に消費税を上げさせるために

起こしたものだ

という陰謀論を聞いたことがある。


それと同じように、

日本に何か圧力をかけたいんじゃないか

と勘ぐってしまいました。

(おわり)

 

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