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今日はキムタクの命日。カープ4番は新井さん。

公開日: : 野球

キムタクというと、

一番手はSMAPの木村拓哉さん

なのでしょうが、

そこそこメジャーになったのが

元巨人の木村拓也さん。

 

有名になったのは、

やっぱり、巨人に移籍したから

なのかもしれませんね。

もうひとり、

元サッカー選手で

木村卓也さんという方も

いらっしゃいますが、

失礼ながら、

私は名前しか存じあげません。

 

今日の話は、

元日ハム・広島・巨人の

木村拓也さんについてです。

実は、今日はその木村選手の

命日なんです。

2010年の4月2日、

巨人対広島の1回戦、

場所はマツダスタジアム。

試合前のシートノック中に

倒れてしまい、

そのまま病院に搬送。

 

くも膜下出血だったのですが、

病院に搬送された時点で

かなり悪い状態だったそうです。

その後、お亡くなりになったのが、

4月7日なのです。

そんな4月7日に、

木村選手が倒れてしまったのと

同じ巨人・広島の対決が

場所も同じく

マツダスタジアムで行われるは

何か運命的なものを感じます。

 

気になってスタメンを確認すると

新井選手が4番に起用されていて

また驚いてしまいました・・・。

 

木村選手といえば、

やはり、巨人時代の

キャッチャーキムタクを

思い出します。

2009年9月4日のヤクルト戦。

巨人の先発マスクは鶴岡選手。

正捕手の阿部選手は1塁で起用。

阿部選手は7回に交代、

鶴岡選手は8回に交代となり、

9回からキャッチャーは加藤選手。

9回裏に巨人が同点に追いついた

ことから、ドラマが始まります。

(後半へつづく)

 

 

延長11回に加藤捕手が

頭にデッドボールを受けて退場し、

キャッチャー登録選手が

いなくなった巨人ベンチは、

捕手経験のあるキムタク選手を

起用するのです。

セカンドの木村拓也がキャッチャー

というアナウンスの後、

球場内では歓声が上がります。

そして、豊田投手の投球練習を

捕球するだけで大歓声。

二塁にボールを送球すると、

これがまた大歓声。

ヤクルトの先頭バッターは、

右バッターの田中浩康選手。

注目の第一球は、

129キロのフォークボールでボール。

これもキャッチングしただけで

大歓声。

もともと、

ユーティリティプレーヤーとして

活躍してはいましたが、

本業のキャッチャーを差し置いて

守備に就くことは普通はないわけで、

お客さんも

かなり盛り上がっています。

第二球は、

145キロアウトコース低めの

ストライク。

第三球は、

インハイの138キロストレートで

ストライク。

2ストライク1ボールと追い込んで

第四球はフォークをファウル。

第五球も129キロフォークで

センターフライ。

 

次は、現在大リーグで活躍する

左バッターの青木宣親選手。

ここでピッチャーも左の

藤田宗一投手に交代。

この日5打数2安打の青木選手を

スライダーで空振り三振。

この打席では、コースの違う

スライダーで2度も空振り

を奪っています。

その後、飯原選手にはフォアボール。

ガイエル選手にヒットを打たれて、

バッターは松元選手。

ここで交代した野間口投手が

151キロのど真ん中ストレートで三振。

 

自分は、ジャイアンツを

特段好きな球団とは思っていませんが、

それでも、この時ばかりは、

抑えてくれてありがとうと

思ったものです。

タイトルも取ったことがなく、

特に、巨人では、

全試合をレギュラーで出場した

選手ではないのに、

これほど有名になった選手は

いないなぁと思います。

 

もともと、木村選手は1990年

ドラフト外でキャッチャーとして

日ハムに入団しています。

しかし、すぐに外野手に転向。

1994年にトレードで

広島に移籍して内野手として

起用されます。

どちらかというと守備の選手

という印象がありますが、

2000年以降はレギュラーに

定着し、規定打席に到達して

打率も2割8分以上の成績を

残しています。

2006年にブラウン監督が

若手起用の方針を示したため

トレードを志願して巨人へ。

 

移籍当初は、

広島はもったいないことを

したもんだと思ったけど、

巨人に来たからこそ、

ここまで有名になったと思えば、

それもよしかなと。

(おわり)

 

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