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警視総監賞62回の元警視庁警部が覚醒剤所持で逮捕。暴力団とグル?

公開日: : ニュース

このところ、

教育者のハレンチな不祥事

目立っておりましたが、

今回は、犯罪を取り締まるお膝元の

警視庁の元職員が、覚醒剤所持で

逮捕されるという事態になりました。


唯一の救い、不幸中の幸いは、

現役の警察官ではなかった

ということぐらいでしょうか。

現在は、退職して、

タクシーの運転手を

されているとのことです。


逮捕されたのは、

警視庁小松川署に以前勤務していた

白井聖志容疑者です。

現在、66歳で、

退職時の階級は「警部」です。

言わずもがな、ですが、

相棒の杉下右京と同じ階級ですね。


ただ、杉下警部と異なる点は、

警視総監賞を62回も受賞している

という輝かしい経歴の持ち主だと

いうことです。

警察官は、

犯人を逮捕して事件を解決したり、

その他人命救助等々といった

結果を残した時に、

内部での表彰がいろいろと用意

されているそうです。

署長賞や刑事部長賞などといった

表彰の最上位にあたるのが

警視総監賞です。


したがって、

それなりに難易度の高い事件を

解決に導いたり、

人命救助等であれば、

かなりの功績をあげていなければ

警視総監賞はもらえない賞なのです。


杉下さんは、警察幹部から

相当嫌われているはずですから、

賞とは無縁でしょうし、

本人もそれを望んでいるふしは

ないんだろうと思います。


今回の逮捕で疑われているのは、

江戸川区にある自宅に覚醒剤を

所持していたことになります。

ついで、といってはなんですが、

交際相手の女性も

同様の覚醒剤所持の疑いで

逮捕されているとか・・・。


白井容疑者は、

警視庁で現役として勤務していた頃

担当は、暴力団や薬物の捜査であった

ということですので、

ミイラ取りがミイラになった形と

なっています。


ここで気になるのは、

在職中の業務をきっかけとして

覚醒剤に手を染めてしまったのでは

ないかということです。

(後半へつづく)

 

 


普通に考えれば、

覚醒剤の入手ルートをたどっていくと

どう考えても

裏社会だったり、

暴力団だったり、

○○だったりと、

××だったりと、

そういう類の方々へつながることは

明らかです。

しかも、在職中の業務が

暴力団の取り締まりや

覚醒剤の取り締まりであって、

警視総監賞を62回も受賞している

となりますと、

安易な考えではありますが、

ある仮説が成り立ってしまいます。


警視総監賞を受賞するレベルの

暴力団の取り締まりや

覚醒剤の取り締まりとなれば、

それなりに大きな仕事をしないと

いけないわけですよね。


暴力団であれば、一斉摘発で

上部組織から下部組織の末端まで

大勢の逮捕者を出す。


覚醒剤であれば、

グラム単位ではなくて

キログラム単位の覚醒剤を押収する。


こんなレベルの功績が必要に

なると思いませんか?

大きな功績をあげるのに

一番簡単なやり方というのは、

暴力団および覚醒剤所持者と

グルになることではないでしょうか。

NHKのクローズアップ現代で

やらせが発覚したようですが、

テレビでいうと「やらせ」ですよ。


一見、やらせをすることで

暴力団には何のメリットもないように

思えますが、

その辺はお互いがプロですから

うまくやるんでしょう。


100の犯罪のうち、

90の犯罪を見逃してあげる代わりに

10の犯罪については、

暴力団側から警察官に

ネタばらしをしてしまう。


その他だと、警察官は

10の犯罪について、

ネタばらしをしてもらう代わりに、

警察の内部情報を暴力団に提供する。


お前、ドラマの見すぎじゃないか?

と言われてしまいそうですが、

暴力団・覚醒剤という範疇になると

一番こういう取引が行われやすい

そんな気がしてなりません。


杉下さんが

恫喝・激情している姿を

思い浮かべてしまうのは

私だけでしょうか・・・


これも、ドラマの影響だと

言われてしまうかもしれませんが、

警察が身内を甘く扱うことは

避けてほしいものです。

(おわり)

 

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