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明治大学法科大学院 憲法学者・青柳幸一教授は女好き!司法試験漏洩で告発!

公開日: : 最終更新日:2015/09/09 ニュース

司法試験問題漏洩を認めた青柳教授は女好きで有名だった

明治大学法務研究科(法科大学院)の専任教授である青柳幸一氏が、教え子の受験生(女性)に試験問題の一部を漏洩した疑いと報道されていましたが、疑惑ではなかったようです。教え子の女性は2回目の受験であり、恋愛感情のあった青柳教授はなんとかしたかったんだとか。

青柳幸一教授は、漏洩の事実を認めて、司法試験委員を解任となります。また、情報提供を受けた女性は、今回の司法試験の採点対象から除外されて、以降5年間は司法試験を受験することを禁止という処分です。法曹として生きていくのも、それ以外で生きていくのも、事実上はかなり厳しい状況になったといえるでしょう。

青柳幸一教授の経歴は、獨協大学法学部卒業後、慶應義塾大学法学研究科を経て学者になられています。横浜国立大学院国際経済法学研究科の教授と筑波大学法科大学院教授を歴任されています。
また、司法試験委員には、2002年から旧司法試験、2005年から新司法試験委員になっていらっしゃるので、それなりの社会的評価をえられている先生です。筑波ロー・ジャーナルには、お写真が掲載されています。

明治大学の法科大学院OBの話によると、青柳教授は女好きで有名だったそうです。お気に入りの女子学生を高級な飲食店に連れて行くことは周知の事実だったとか。女性の学生の中には、それが嫌で授業を取らない人もいたというのですから、相当なしつこさだったんでしょうかねぇ・・・。

漏洩は、新司法試験の問題が凝縮されている

当然ながら、試験漏洩はゆゆしき問題なのですが、新司法試験の性質上、こういう傾向になってしまうのも事実。過去には、慶應義塾大学のロースクールで漏洩騒ぎがありました。

昔のいわゆる旧司法試験でも、問題作成者は法律学者でした。法務省が選んだ学者が問題を作成し、大部分の学者は有名大学の先生方。たまに、「ん?どこの大学?」という先生もいましたけどね。

ただ、新司法試験と大きく異なるのは、法科大学院にいかなくても受験できたことです。もう一つは、どちらかというと大学の勉強より、受験指導校(司法試験の予備校・専門学校)の勉強が重視されていたということです。

新司法試験では、高い学費を払って、ロースクールに進学・修了しなければ、試験を受けることができません。また、各ロースクールの合格実績がそのまま、今後の学生獲得に大きく関係してくることが、問題漏洩のもっとも大きな原因と言えるでしょう。まぁ、分かりやすくいうと、昔でいう受験指導校がロースクールになったような部分があるわけですよ。実際に、ロースクールの中には、学生を集めることができなくて、つぶれた学校もあるのです。

昔から、司法試験委員の講義を受講するのは、その先生の問題意識がわかるので受験に役立つといわれてきました。しかし、大学の法律学習と受験対策は一線を画するものであり、受験対策に大学をあてにする人などいなかった。また、大学教員の中に、司法試験合格者を絶対視する人も多くはありませんでした。

現在は、大学=ロースクール≒予備校 となってしまい、大学側も司法試験の合格実績を気にするようになってしまったわけです。そうなると、今回のようなことが起こってしまいかねないのかなと・・・。

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