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斎藤佑樹、唐川と仲よく2軍落ち、登録抹消。このままじゃ、トレード要員

公開日: : 野球

4月2日の日本ハム対ロッテの試合、

先発した日本ハムの斎藤佑樹投手が

4回1/3の5点リードの状態で

ノックアウトされた件は

こちらのとおりです。

次の登板があれば、応援したいなぁ

と思っていたら、案の定、

出場選手登録抹消ということみたい。

パシフィック野球連盟の

出場選手登録・登録抹消公示を

見てみると、

昨日先発した斎藤佑樹投手と

ロッテの唐川侑己投手は、

先発する4月2日に出場選手登録を

されたばかり。

当日、先発するために、登録された

とうことは、二人とも、

先発ローテーションの中では

当落線上の選手であるということ。

二人とも、高校時代は超高校級の

ピッチャーだったのですが・・・

ここ最近は微妙な成績。

(斎藤選手が1学年上)

 

日ハムのローテーションは、

大谷選手、武田勝選手、浦野選手、

メンドーサ選手、吉川選手、

そして斎藤選手。

しかし、若いピッチャーでは

松戸のダルビッシュと呼ばれた

21歳の上沢直之選手

(2014年・8勝8敗1ホールド・防御率3.14)

埼玉のダルビッシュと呼ばれた

23歳の中村勝投手

(2014年・8勝2敗・防御率3.79)

という佑ちゃんより実績が上のピッチャーが

いるんです。

しかも、この若手2人より十分な実績のある

木佐貫投手(松坂世代)もいますから、

代わりは十分すぎるほど。

そんな中で、開幕ローテーションを

勝ち取ったことだけでも、

それなりに凄いと思うよ。

人気が加味されているかは分からないけど。

 

唐川投手なんて、

高卒でプロ入りして、いきなり5勝。

平成生まれの投手で

初登板・初先発・初勝利

という記録を持つ選手ですから、

同世代で最強のピッチャーに

なっていてもおかしくないはず

だったんです。

ここ2年は黒星先行で、

9勝11敗と、4勝9敗。

防御率は4点台という成績。

佑ちゃんの成績は、

語らずともご承知のとおり。

失礼ながら、1軍半の選手。

開幕投手を任された年もあり

いまだに期待は大きいのすが、

この時代が一番輝いていた

といわれても仕方のない状況が

ここ最近は続いています。

 

 

(後半へつづく)

 

 

昨日の結果としては、

斎藤投手が4回1/3で自責点3

打者22人に被安打8、与四球1。

アウトは13個取っていて、

三振も3個取っているんですが、

そのうち8個が外野に運ばれている

アウトなんですよね。

あと2アウト取れば

勝利投手だったのに、

と報じられているようですが、

見た目以上に勝利は遠かった模様。

栗山監督の中では、

斎藤佑樹でなければ、

4回3失点の時点で交代という

考えだったようだから。

やはり、大量リードした状態で

ピッチャーがリズムの悪い投球を

してしまうと、

全体に悪影響が出てしまうのを

憂慮していたようです。

今年のオープン戦では、

これまでと違ういい傾向が

見られていて、

今年は期待していると

監督は公言されていました。

本人も手ごたえは

あったようですから、

何とか今年は結果を残してくれ

そんな気持ちです。

ここまで来たら、

別に勝ち星にこだわらなくてもいい。

復活後の荒木大輔投手のように、

出てきたら絶対抑えるという気持ちを

感じる選手になってほしいなぁ。

今年厳しいと、

本当にトレード要員に

なってしまいそうですよね。

既に、トレードのお話は

たくさんあったようで、

まだまだ人気はある模様。

なぜか、去年は、

広島カープが斎藤投手獲得を

狙っているという話もありましたが、

戦力としてほしいというのは、

このカープだけだったようだ。

ヤクルト、ソフトバンク、ロッテ

あたりは、人気や話題性の部分で

欲しがっているという話。

ここでカープに来たとしたら、

更に盛り上がりそうな気配。

まだまだ栗山監督は

斎藤に期待している感じがするので、

手放さないだろうけど。

一方、ロッテの唐川投手は、

3回1/3を投げて、自責点8

でノックアウト。

打者22人に被安打9

被本塁打1・奪三振4・与四球3

という散々な結果。

伊東監督からは、

—–

もうないでしょう。

メンタルを強くしてもらわないと。

伝わるものがなかったのが残念。

—–

と言われる始末。

「ゆうき」という名前の男性の方々、

今年は縁起悪そうですよ。

(おわり)

 

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