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カープとまらず泥沼6連敗。またサヨナラ負け。福井はまずまず。リリーフが守れない・・・

公開日: : 野球

プロ野球が開幕して1週間。

セリーグは、

全チームが8試合を消化した時点で、

順位はこのようになっています。


—–
          打率 防御率

1位 阪神 5勝3敗 .238 4.56

1位 中日 5勝3敗 .289 2.85

1位 ヤクルト 5勝3敗 .274 1.50

4位 DeNA 4勝4敗 .268 5.18

5位 巨人 3勝5敗 .231 5.22

6位 広島 2勝6敗 .253 2.55

—–

カープは泥沼5連敗で最下位ですが、

打率も防御率も最下位ではありません。


逆に、首位の阪神は、

打率も防御率もよくありません。


まだ、試合数が少ないので、

評価は早いのかもしれませんが、

広島に関しては、

ピッチャーはそこそこに抑えていて、

バッターはいいところで打てない

という状況なのは間違いありません。


そんな中、4番のグスマン選手が

左わき腹痛で登録抹消。

この抹消は痛いといわれていますが、

ロサリオが1軍にくるのなら、

そっちの方がいいと思うけどなぁ。

その他、4月5日の時点で

以下の入れ替えがありました。


☆出場登録

投 手  福井優也

内野手  堂林翔太

外野手  R.ロサリオ


★出場選手登録抹消

投 手  今井啓介

内野手  小窪哲也

内野手  J.グスマン


そして、早速、プリンス堂林選手が

スタメン起用されています。

抹消されたグスマン選手の

代わりに、ロサリオ選手を起用。

キャッチャーの會澤選手が

6番に上がっています。


—–

1番 ライト 野間峻祥

2番 セカンド 菊池涼介

3番 センター 丸佳浩

4番 レフト ロサリオ

5番 ファースト 松山竜平

6番 キャッチャー 會澤翼

7番 サード 堂林翔太

8番 ショート 田中広輔

9番 ピッチャー 福井優也

—–

 

先発は、福井優也投手。

今や、早大からプロ入りした3人の

中では、最も出場機会が多い選手です。

福井投手の不安要素は、立ち上がりと

四死球からの連打で炎上すること

なんですが・・・

早速、1回裏に2点を失います。


1番大島選手がレフト前ヒット。

2番亀澤選手がショートへの内野安打

ノーアウト、1塁・2塁で、

3番平田選手にフォアボール。

いつもの福井劇場になりそうな

嫌な予感がしますが、

球は低めにいっています。

ここで4番ルナ選手は、

インハイのストレートを詰まらされて

インフィールドフライでアウト。

5番福田選手は、空振り三振。

連続フォークボールでの三振で、

見事に2アウトまでこぎつけました。

昨年終盤からは、福井投手に

復調の兆しが感じられましたが、

粘りのピッチングで期待できるな

と思った矢先、

6番のエルナンデス選手に

初球をライトへ運ばれます。

フォークのすっぽ抜けかなぁ。

2塁ランナー・3塁ランナーは

生還しますが、1塁ランナーは

3塁でアウト。

なんとか、2点で食い止めます。

(後半へつづく)

 

 


その後の福井投手のピッチング。

2回は三者凡退。

3回はフォアボールを2つ出すも

無失点。

4回は、内野安打のバッターをおいて

一塁へ牽制悪送球するも無失点。

5回表にカープが集中打と

相手のエラー2つで4点を奪取

するんですが、その裏の福井に

注目していました。

なぜなら、悪い時の福井は、

必ずといっていいくらい、

味方の援護にあった直後で

失点してしまうからなんです。


案の定5回裏の中日の攻撃は、

先頭バッター大島選手が

センター前ヒットで出塁します。

亀澤選手が送りバント失敗も、

平田選手がライト前ヒット。

ルナ選手が死球で、

1アウト1塁・2塁のピンチ。

ここで、福田選手は

初球のストレートでファーストゴロ

ゲッツーでチェンジ。

おお、福井も要所を抑えるねぇ

と感心感心。

送りバント失敗とダブルプレーで

6回を三者凡退に抑えて、

今日はお役後免。

6回を6安打2失点。

奪三振7。四球2。死球1で

まずまずのピッチング。

勝利投手の権利をえて交代です。


雰囲気的にも今日は勝てるだろう

という展開だったのですが・・・

7回のカープのピッチャーは、

左腕のサガースキー。

代打荒木選手をショートゴロに

仕留めるのですが、

左の大島選手にフォアボール。

同じく左の亀澤選手に

ライト前ヒットを浴びたところで

永川投手に交代。


もともと、左バッターのみの登板予定

だったのでしょうか。

ここで、永川投手が

タイムリー内野安打を浴び

1点を奪われます。

続くルナ選手はダブルプレーで

切り抜けるんですが、嫌な予感。

1点差の4対3。

ここ最近の救援陣を見ていると

逃げ切れるかどうか不安です。

案の定、8回裏に中崎投手が1点を

献上して、同点。

8回表のカープの攻撃で

2アウト満塁のチャンスに得点

できず、すぐに同点に追いつかれた

ので、なおさら嫌な感じです。

9回、10回はヒース投手。

10回はサヨナラのピンチで

ホームタッチアウトと危ないながら、

何とか抑えます。

11回から一岡投手。

11回は三者凡退に抑えるも、

12回は、先頭のルナ選手に

フォアボール。

堂上選手が送りバントした後

エルナンデス・藤井選手に

連続フォアボールで満塁。

ここで代打小笠原選手に

ライト前へ運ばれで終了。

中日1回戦に続き、

延長サヨナラで6連敗。

その時も、一岡が打たれました。


しかも、ピッチャーをたくさん

使ったうえでの逆転負け。


結構、これ重症だと思います。


次の先発は、連敗開始時の先発

大瀬良投手が予想されますが、

中継ぎをどうするんだろうか。


こうなってくると、

中田廉投手の離脱が響いているなと

思います。

去年は、中田投手がよかったから

Aクラスにいけたようなものですし。

次は、巨人との逆首位攻防戦です。

(おわり)

 

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